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遊休地 空地のオーナー様向け情報

遊休地・空地をお持ちの方へ

土地

 遊休地・空地を相続され売りには親族の目がきになるとか、南側の日当たりを確保するために土地を買ったとか、将来自宅を建てるために買ったが建てるまでどうしようとか、建築メーカーの営業に毎日訪問されアパートの提案がきてるとか、広いので自分で切り売りしようと検討されていませんか?

貸地や月極駐車場

 「趣味」のためにも「商売」のためにも、「自分で使う」という選択肢がなければ、「他人に使ってもらう」というところでしょうか。国道沿いなど利便性のよい土地であれば定期借地での賃貸。定期借地にはマッチしない場所は、土場や作業場などでの貸地月極駐車場などが考えられます。これらは、自分で初期コストがほとんどかからず低リスクで始めれるというところが良いですね。

相談無料

 是非一度ご相談ください。ご相談は無料です。(万が一、費用がかかる場合は事前に必要経費のお見積りを提示をさせていただきます。賃貸や売買を締結する際、賃貸契約や売買契約における仲介手数料は必要となります。)

活用しなければ赤字

 遊休地・空地を維持するにも固定資産税がかかってきます。土地は持っている限り活用しなければ、その土地単体では赤字になってしまいます。税金だけではなく、雑草のクレームや不法投棄の撤去などといったコストも考えられます。

価格は別として売るのは可能

 土地があがった時に売ればいい?昨今のニュースを見ている限り、日本の土地全体が値上がりしそうですか?土地があがり続ける土地神話はとうの昔に崩壊しています。 実際は良い土地と悪い土地が二極化しているように見受けれれます。悪い土地はいくら下げても売れないとか。良い土地は相場(相場の定義も曖昧ですが・・・)より高く売れるとか。悪い不動産といっても見てて、欠点が1つくらいだけだったら、安くして売れることが最近ぽつぽつあります。悪い欠点を長所と判断するケースです。例えば、道が狭いから車の往来が少なくて子供の飛び出しを気にしなくてすむとか、奥まった土地なんでいろんな人の目に触れないとか、邪魔そうな木も苗からそだでたらまた10年以上かかるけどすでに植えてあるとかとかとか。

自分で活用

じゃーどうするかちゅう話です。この状態がいやだったら「売却」or「活用」or「???」といった感じでしょうか。「売却」はある意味単純なんで、「活用」にスポットを。まず考えれそうなのは、「自分で使う」でしょうか!あんまり自分で使われすぎると不動産屋さんの仕事が無くなるw というのは冗談で、お客様の為にならないことして報酬を頂いても恨まれるだけで、結果として「ありがとう」っていってもらうためにも、「自分で使う」判断が正しければ、応援します^^ 「自分で使う」といった場合は、「趣味」と「商売」とか?

趣味で活用

 「趣味」で自分で使う場合は、スローライフにマッチした「無農薬野菜作り」とか「ゴルフの練習場」とか「犬の遊び場?w」なんかでしょうか。そんな広い畑はいらんとか、犬は公園で十分とかツッコミあるでしょうけど・・・

大塚町で土地探してます

 思い出したw 宮崎市大塚町で10坪から20坪くらいでいいんですが、接道がないとか狭いとか残地とかへんぴな土地探してます。へんぴじゃなくても、10坪ほど切り売りして小遣いがほしいというオーナー様も歓迎です。その分安くで。もっと狭くても紹介します。ご相談ください

商売で活用

 話はもどって、「商売」で自分で使う場合は、資材や残土、作業道具、重機、加工製品置場としての利用。市街地でしたら新規店舗・新規営業店としてお店を建てるとかもありでしょうね。そうそう、てっとり早い活かし方としては自分のお店の看板を建てるってのもよくありますね。看板は隅っこに建てれば、他の活用の仕方と併用できます。

太陽光発電

2012年7月から太陽光発電による全量買取制度がスタートしました。家が立てにくい土地や水道が来ていない土地でも、うまく活かせる可能性が十分あります。当社では伊藤忠商事グループの(株)日本エコシステムと業務提携をいたしました。無料にてお見積り、シミレーションを行いますのでお気軽にお問合せください。

定期借地権

定期借地の場合は、15年とか20年とか貸している間なかなか売却することはできないでしょうが、貸地や月極駐車場として活用するよりも見返りは大きいでしょう。利回りが低いけど収益として回して将来自分で活用する予定がある場合なんかは、定期借地の土地の売却も可能でしょうが、これらの買主の条件が揃うのがなかなか厳しいかな。

一石二鳥

 貸地や月極駐車場の場合は、貸しながら気に入ったお客様がいれば売却するという方法がとれるのがGOOD。中村西1丁目の売地中村西2丁目の売地とかなんかそのパターン。相場より少し高くして気に入っていただければ売るっていう感じになります。常に相場より高くしている場合は、その土地を買うだけの買主のよっぽどの理由がない限り売れないわけで、いつまでも売れない可能性もあります。当社では「貸地」でも「月極駐車場」でもなく管理地とあげているところなんかはその部類でしょうか。

月極駐車場の需要

 宮崎県では電車・地下鉄といった交通機関が発達していないため、自動車は生活に欠かせないものになっております。一家に成人の人数分必要になってきております。それに伴い、小売業・サービス業・飲食業あらゆる商売でも駐車場は必須のものです。それに輪をかけて、2006年の道路交通法の改正により駐車違反の取締りが強化されており駐車場の需要が急速に増加しております。中心市街地はもちろんのこと、団地においても子供の成長やUターン等にともなう保有自動車の増加や、来客用、自宅においてお料理やお稽古事の教室のためなどあらゆる生活シーンにおいて必要となっております。郊外においては流通や建築土木業のためのトラックや専用車を保管するためなどのための需要もあります。

 アパートや貸家と違って、立退きの問題や移転保証の問題がほとんどなく売却へもスムーズに移行ができます。駐車場代金により固定資産税や草払い代などの土地の維持費用を確保することができます。

アパートなど

 一気になぶり書きしたので、また後日このあたりの考えを書いてみたいと思います。アパート経営も、立地やマーケティングをしっかりすればまだまだ面白いと思います。変わったところでは宮崎市内そんなにないコンテナやイナバの物置を使った需要が少ない?貸倉庫。宮崎市内で見たことないあるかもしれんけど、ビル内を貸倉庫として貸すとか、どなたかやってる会議室や給湯室やトイレや休憩室を共有するレンタルオフィスとかですかね。あとは貸看板や自動販売機とかでしょうか。当社所有の不動産では、看板だと初期費用無しの年間5万円前後とか、自動販売機で3千円〜5千円/月とかあがっていたりします。

収益物件に取り巻く環境

 後日になったため少し更新^^;(えっと、上のは2011年1月18日くらいになぶり書きして、ここからは2011年1月20日になぶり書き。推敲見直し無しにて失礼) 日本は長らく不景気に見舞われています。 てか、これが日本の力なんかもしれませんが・・・。 そんな状況ですので、日銀の金利も超低金利を維持。市中銀行からの借入金利も底じゃないかと言われています。つまり、借りやすい状況ではああります。採算ラインも下げやすくプランはたてやすい状況。つい先日与謝野さんが経済財政担当大臣になったということでかどうかわかりませんが・・・ なんだか最近消費税アップの話がtwitterのTLやら報道メディアではちらほら聞こえてくる状況。土地には購入に関しては消費税がありませんが、建物建てるにはいろんなものに消費税がかかってきます。消費税が上がれば、その分建築費用が高くなるのは必至。 一部の建築屋さんは身を切って建ててくれたり、お金回すためだけに、赤字で建ててくれるかもしれませんが・・・ これだけ不景気 (不景気ではないかもだが)だと、民間で働いている人は住宅ローンを借り入れても、天下のJALやら、今月は都城市で200人前後働いている都城大丸やらがイッてしまう状況なんで、なかなか住宅ローンを借りて新築住宅建てようとか、中古住宅買おうという機運が少なそうです。また、住宅ローン申し込んでもローンが降りるかどうか・・・ となれば、引越ししやすい賃貸住宅で一生過ごすって家族もどんどん増えるかな。特に宮崎なんかは。また、持ち家=裕福というイメージもどんどん薄れていってますしね。せっかく子供が小学校行く頃大きい家建てても、十数年後高校卒業して県外で就職・就学して、1年に1,2回しか使わない部屋ってのが無駄だと思う人はやはり賃貸のままの傾向があるかもしれませんね。ということで、賃貸マンション・アパート経営が必ずしもNGというわけでもないと思います。