1999/11/23
| LibrettoM3基本環境 | |
| CPU | MMX133 |
| メモリ | 32M |
| DISK | 2.1G |
| PCMCIA | 1スロット |
●Serial
| 種類 | COM1 |
| I/O | 03F8 |
| IRQ | 4 |
●Parallel
| 種類 | LPT1 |
| I/O | 0378 |
| DMA | 3 |
●Sound
| 種類 | YMAHA OPL3-SAx Sound System |
| SBPro I/O | 0220-022F |
| MPU401(MIDI I/F) | 0330-0331 |
| Control I/O | 0370-0371 |
| Synthesizer I/O | 0388-038F |
| WSS I/O | 0530-0537 |
| IRQ | 5 |
| DMA | 01 00 |
●PCI BUS
| IRQ | 11 |
| 1)いらないアプリケーションやヘルプファイルを削除しまくった。後で公開する可能性大。 <注意> M3はセットアップCDからアプリケーションを追加できないから要注意 | ||||
| 2)Fips.exeによるドライブの分割。 ○SDの「すみからすみまでLinux」の付録Disk1−VineLinux1.0β」CD-ROM内の\dosutils\fips20\Fips.exeを利用。 ○Fips.exeにはFAT32が扱えないものと扱えるものがある。使えるものを使用した。 ○Win98内コマンドプロンプトからusモードでFipsを起動。 ○Fips.exeを使う際にドライブ情報のバックアップ機能があるけど使用せず。 ○以下の通り分割
|
M3は付属のFDD(USB)で起動できない。しかも、ブート可能なCD-ROMは別売り。ということでしょうがないから、Win98にインストールするもの(Vine)をコピーしておき、loadlin.exe起動によるインストールを試みる。
| loadlin.exeからのLinuxのインストール。 Win98上のコマンドプロンプトから起動できなかったので、コマンドプロンプトで再起動。 その後 >lib_inst.bat そうしたら、実行されたっぽいが、右上に「_」が表示されたまま5分ぐらいまってもだめだったので、無理やり再起動、その後「F8」で「Command prompt only」で起動。 その後 >lib_inst.bat そうすると、よくあるRedHat系のインストール初期画面がでるが 文字が全く表示されず。。。背景黒、メッセージ部分白、選択部分青。 で、もう一回再起動して、 >lib_ins2.bat でもまた文字がまったく表示されず。わかった〜 USモードにしてなかった〜 >us >lib_inst.bat これで無事インストール開始!! ○Windowsの共有フォルダからのインストールというのがある!ラッキーこれを選択!! けど、インストール用イメージでは LAN&MODEMカード「OMRON ME3314LC-D」を認識させることができないもしかしたら、Linuxじゃサポートされていないかも・・・ よって ○ハードディスクからのインストールをやるぞー ということで \Vine をCドライブにまるまるコピー。 ○しかし、Vineのインストール途中 /Vine が見つからないってメッセージが表示される。そういえば・・・ /Vine/RPMS /Vine/base の大文字小文字は上記の通りにしなきゃいけなかったかも。 ということで ○Win98から名前変更 /Vine/Base -> /Vine/base は成功。しかし /Vine/Rpms -> /Vine/RPMS はWinからできない・・できる方法知っている人がいたら教えて! そうだ ○Linuxからの名前変更 あっでも僕が知っている方法はブートFDにmvをいれてLinux上で名前を変更するというもの。。。Vineの本山で調べたらDOSプロンプト から次の通り準備をするように掲載されてあった!
※わけわかんないからI386ファイル?も読み取り属性をはずした。 ○途中省略(てっか忘れた) カスタムインストール選択。swapは96M。 ○インストールしたComponents [*] X Window System [*] Mail/WWW/News Tools [*] Dialup Workstation(for PPP) [*] Networked Workstation(for LAN) [ ] File Server(NFS/SMB/IPX) [ ] Internet Server(DNS/WWW/News) [*] Note PC Tools [ ] TeX Document Formatting [ ] Development Tools [ ] Extra Documentation [ } Everything <備考> インストールログは/tmp/install.logへ ○PS/2マウス選択(3ボタンエミュレート) ○PCI機器の検出ということで以下が自動的に検出(インストール途中) PCIエントリ ->「MagicGraph 128ZV+」 Xサーバ ->SVGA ○モニタセットアップ 僕のはAppleのモニタ・・・ということで適当に 「Generic Multi Sync Monitor(Hsync 31-84KHz) を選択。 ○画面設定は自動検出を選択。しかしながら、 発色数 : 8bits/ピクセル 解像度 : 640x480 と発色数が不満。そこで、自分で16bitを選択。 ○ネットワークの設定 どれを選択しても無理だったので設定はお預け。 LANカード:ME3314LC-D ○タイムゾーンの設定 「ハードウェアクロックを世界標準時間とみなす」にチェックせず。Japanを選択。 ○サービス [*] apmd [*] atd [*] canna [*] crond [*] gpm [*] inet [*] kerneld [*] keytable [*] linuxconf [*] lpd [*] network [*] nfsfs [*] pcmcia [*] portmap [*] ppxp [*] random [ ] routed [ ] rusersd [ ] rwhod [ ] sendmail [ ] snmpd [*] sound [*] syslog [ ] ypbind ○Configure Printer いいえ(プリンタの設定をしない) ○Lilo Installation MBR(Master Boot Record)にインストール。 ブート時のオプションの指定はしない。(ブランクのまま「了解」)。 ○Bootable Partitions ラベルを「dos」から「win」へ変更。 その後、タタタッっと終了!!!!!!!そこで再起動緊張の一瞬!うぉ〜オー---おおぉぉおぉぉ〜LibrettoM3に「lilo boot:」がぁーールートでログイン!いきなり「startx」。。。・・・(TT)感動!!できた!!この一瞬のために5万2千円をだしたようなもんだ。通勤時間が短いのにモバイルPCを買ったのもこのため。。 (TT) ちなみに、使用ディスク容量は364MBだった。 (空き容量:300MB)何入れようかなぁ。 |
| はじめは何も設定しないと5秒後にLinuxが起動する設定になっているので、まだlinuxを使いこなしていない僕はしょうがなくWin98がデフォルトで起動できるようにしておく。
場所:/etc/lilo.conf
↓ 変更後
# lilo を実行。 <注意> timeout=50は50秒と思ってたら0.5秒だった(^^; 一回こんな設定にすると再起動する毎に一瞬でWin98が起ち上がってしまうので要注意。 |
| ルートユーザしかいないので普段利用するユーザーを追加する。 Vineの本山から抜粋&編集。
|
| PCMCIAモデムカードの環境はこのページの下を参照。標準でpppなるものがあるらしいが、真壁殿が作られたppxpなる有名なものがあるので、「find
/ -name ppxp -print」してみると「/usr/bin/ppxp」「tkppxp」「xppxp」などなど。「tkppxp」は起動しなかったTcl関係のlibがないエラー。xppxpは使いやすそうだったがやっぱり基本は「ppxp」でしょう。ちなみにバージョンは0.98112523だった。 ●初回(エラー例)
/var/log/messages のエラー内容は「/etc/ppxp/passwd、/etc/ppxp/account」が存在しないというものだった。 ●2回目 ドキュメントをみてみると「qdaial」なる代物があるみたいだ。
●つづく |
| # sndconfig [Ok]-[Ok]-[Sound Blaster 16]-[Ok]-下記表設定-[Ok]-[Ok]-「Hello〜って聞こえてくる」-[Yes] 「SB 3.1 detected OK (220)」と表示される。 ※古い/etc/conf.modules を /etc/conf.modules.bak にして保存される。 <設定>
#cat /dev/sndstat で設定されていることを確認 <Sound関係コマンド> # xmixer # xplaycd |
| <実験1>抜き差し ME3314LC-D(OMRON)を差してたまま起動して、起動中抜いたら、音がピッと1回鳴った。コンソールには変化がなかったようだ。このカードを差しこんだところ音がピッピッと2回鳴った。M3の付属品「DP CARD 2896P」も同様。Diskにアクセスしている間は抜き差しはだめ。 |
| シリアルデバイスは/dev/cua*と/dev/ttyS*という特別のデバイスファイルを経由してアクセスされるらしい。ttyS*デバイスは入力用で、直結されたターミナルなどがりようするみたい。/de/cua*は出力用で、モデム等に使われるみたい。シリアルデバイスの設定は、setserialコマンドを使って確認、変更することができるみたい。 # setserial /dev/modem の結果は /dev/modem, UART: 16550A Port: 0x02f8, IRQ: 3 /dev/modem は /dev/cua1 にリンクされていた。 ほっほ-そこで、カードを抜いてみると /dev/modem が削除されている。カードを抜いたり差したりする度にどこかのスクリプトが動いているみたい。また、差しこんでみると上記と同じIRQとPortが割り当てられていた。 差しこんだときにデフォルトでは /etc/pcmcia/serial が実行されているらしい。設定は/etc/pcmcia/serial.optげな。PCMCIA-HOWTOによると、PCMCIAカードモデムの設定には/etc/rc.d/rc.serial を使ってはいけないそうだ。/etc/rc.d/rc.serial は抜き差ししないシリアルデバイスの設定。 ということで結論は「ME3314LC-D」はVine on M3では差しこむだけで使える。かな? |
どうするんだろう。。。
入れたあるものをコンパイルしようとしたらなんと「make」がなかった。インストール時に開発環境をいれてなかったからだ。ということで、インストール手順を踏んで途中で、「インストール」と「アップグレード」を選択するところがあるので、そこで「アップグレード」を選択していった。
Develop関係どれいれたらいいのかわかんないから、Develop関係すべていれることにした。おかげで、「70M」以上追加されてしまった。
とりあえず2.2.13を使うことに!
| # cd usr/src/linux #make menuconfig (make xconfig) # make dep # make clean # make zlilo ->20分〜30分 (make zImage) # make modules ->約15分 # make modules_install※make menuconfig」では適当に選択して、「991124remake1」として保存した。 ※「make zlilo」じゃなくて「make zImage」にするべきかも???(ようわから)というのもzliloにするとどうも旧「/vmliuz」を「/vmlinuz.old」にして新「/vmlinuz」を作ってるが、Vineのvmlinuzは「/boot/vmlinuz2.0.36」にあるから。あとliloのコマンドを実行しようとしているが実行できていなさそう。(ちなみに「/System.map」も作られる) # mv /vmlinuz /boot/vmlinuz-2.2.13-1 # vi /etc/lilo.conf lilo.conf に新カーネルを認識させるために変更。
#reboot おうーー適当な設定でもBOOTしたーーぁー!!感動。初めて2.2系を触る。 げっ環境が悪化してる・・・適当なカーネルの設定ではだめかぁ。。。(あたりまえ!) 気づくなかでの違いは以下の通り。 ○悪化した点 # cat /dev/sndstat の結果。 # setserial /dev/modem の結果。 ●カーネル再構築最チャレンジ # make menuconfig ※項目「sound」のトップは[M]じゃなくて[*]にしないとIRQなりI/Oが明示的に設定されないみたい。しかし、IRQの設定変更などができなーーい。説明では「tab」でカーソルを移動させて変更してねって表示されてるのにぃ。。「.config」を直接EDITしてできるのかなぁ?? |